研究施設を新たに立ち上げたり改築するには、特殊なノウハウが必要です。 部屋の構造や配線、給排水の位置を基に、研究内容、研究者の人数や体制等を考慮しながら、実験台実験機器の位置を決めて行きます。この時、研究者がどのような「動き」をすると効率よく実験を進めることができるのか、「動線」を想定することが研究施設の使いやすさを大きく左右します。さらに、圧迫感のない開放感のある空間創り、快適な居室レイアウト、外来者との打ち合わせスペースなど、研究機器の選択だけでなく、コンピュータ機器やオフィス機器に関連することまで、日京テクノスではあらゆるご要望にお応えします。
研究テーマに沿った機器をどのように選択し、配置することが出来るか。数多くの機器の中から最適と思われるメーカーの製品を選択できる、これがディーラーである日京テクノスが研究施設を施工する強みです。「研究」に関する知識と「機器」に対する情報を持っているからこそ最適な研究機器をご提案することが出来ます。